2012/06/09
投稿者:DIG LOOPS INTERVIEW

ターンテーブリストOrganインタビュー

DIGLOOPSにてスクラッチサウンドサンプリング音源集「Scratch Sounds 1」をリリースしたターンテーブリストOrgan氏へインタビューを行いました。

 


 

 

Scratch Sounds 1

ターンテーブリストOrganによるスクラッチサウンドコレクション。

ループフレーズからワンショットサウンドまで幅広いスクラッチサウンドを集めたサンプリング音源集です。

http://www.digloops.com/index.php?main_page=product_info&products_id=277
 


 

―― 一番影響を受けたアーティストは?
Organ:このアーティストというのはないですが、
MOWAX周辺カナダやAnticonなどのアンダーグラウンドヒップホップ
や映画音楽、ビート文学などに影響を受けたと思います。

グランジやポストロック、ターンテーブル奏者のいるバンドや
意味のわからない楽器や編成、音が極端にこもっているとか、
ライブでもよくわからないけど圧倒されて心を鷲づかみにされてしまうような
そういう表現を感じる音楽がすきです。
 


 


 


 

―― 最初にターンテーブルを買おうと思ったきっかけは?
Organ:レコードでどうしても聞きたい曲があったので購入しようと思い購入しました。

 

―― ターンテーブル以外でやったことのある楽器はありますか?
Organ:ないです。興味はありますが今更感があるので、、

 

―― 楽曲制作時の使用機材・ソフトは?
Organ:Turntableとレコード、 loopstation、 Korg zero4 、Kaosspad3、、ableton Live

 

―― お気に入りの機材、またはソフトなどありますか?
Organ:BossのLoopstation、Turntable

 

―― 今後の予定などあれば
Organ:偶数月第二土曜渋谷区円山町のBAR EAR にてLIVEしています。
実験的なライブが行われているBAR です。
有名無名問わず何か表現したい方遊びにきてください。
チャージなどはありませんのでよろしくどうぞ。

井の頭線:神泉駅より徒歩5分
JR線:渋谷駅より徒歩15分

渋谷区円山町28-8
第18宮廷マンション1階の1番奥
TEL:03-3496-7000

 

■Organプロフィール

2005年ターンテーブルを一台だけ購入に成功する。
右も左も下も上もわからないままにDJを開始。
2007年ターンテーブルが2台になる。
2台になるやいなや、活動を休止。
上京後DJ活動を再開。
が、すぐにMixをする集中力がないことに気付き、カオスパッドやスクラッチでの意味不明なDJプレイを始める。
何かが足りないと思い、即興バンドでのターンテーブルを使った活動を始める。
その後牛乳を機材にぶちまけてしまった友人の変わりに渋谷にあるbar、EARでDJをする。
オーナーでありミュージシャンの友直氏に声をかけられ楽曲提供やLIVEを行なうようになる。

rose recordよりリリースの尾崎友直のアルバム[EAR]に4曲参加
2011 秘境祭アートステージ出演、
LIVEペインターとの即興演奏イベント、
sessionバンドなどでLIVEを行なう。