2017/11/19
投稿者:DIG LOOPS NEWS

ハードウェア設定のイメージをDAWに保存可能にするフリーソフトSnapshot

Snapshotはハードウェア設定のイメージをDAWに保存できるようにする、Mac / Windows対応のフリーソフトです。

Snapshotは、ソフトウェアで呼び出すことができないハードウェアから設定を呼び出す場合に適しています。 写真を撮ってトラックに保存できるので、ハードウェアのパッチやダイヤルインの状態を確認できます。

Snapshotはすべての主要DAWで動作し、最小限のリソースを使用し、無料です。

 

▪️ダウンロードURL https://non-lethal-applications.com/products/snapshot

 

 


 

■DIGLOOPSオススメ商品
Techno Sounds 1


2017/11/18
投稿者:DIG LOOPS NEWS

iOS / Android向けフリーのドラムマシンアプリ「SNAP」

Reactableからリリースされた、iOSとAndroid向けの新しいドラムマシンアプリ「SNAP」を紹介。
無料でダウンロードできますが、MIDIのサポートと保存を有効にするにはアプリ内購入が必要です。

SNAPは、MIDI OUTやAbleton Linkを介して、音楽アプリ、ドラムマシン、DAWなどの音楽機器と同期できます。
SNAPとNative InstrumentのMaschine Jamとの完全統合により、双方向で同期が可能です。

 

主な仕様:
・8つのドラムボイスはそれぞれ独自の連続密度コントローラーを装備。
・4種類のインテリジェントなシンコペーション/リエンフォースメントアルゴリズム。ドラムボイスごとに独立して選択できます。
・MIDI IN / OUT統合(アプリ内購入として利用可能)。
・Ableton Link同期のサポート。
・ドラムパターンの保存、呼び出し、更新を行うための8つのスナップショットスロット。
・オリジナルに作成された16のドラムキット

 

すぐに制作が始められるように、さまざまなスタイルをカバーするセッションとパターンを装備してます。


 

■DIGLOOPSオススメ商品
・BPM80&90 Beats


2017/11/16
投稿者:DIG LOOPS NEWS

O.N.O(THA BLUE HERB)のハードを使ったリアルタイム演奏


 

 


 

■DIGLOOPSオススメ商品
RIOW ARAI 51BEATS


2017/11/14
投稿者:DIG LOOPS NEWS

EDMシーン注目のThe Chainsmokers 約1時間のライブ映像

2016年7月にリリースしたCloser(英語版)が全米1位を記録し、
さらに同曲で第59回グラミー賞Best pop duo/group performance部門にノミネートされ、さらに新人賞となるBest New Artist部門にもノミネートされ、ビルボード・ミュージック・アワードにおいてはトップ・ダンス/エレクトロニック・アーティスト賞とトップ・ダンス/エレクトロニック・ソング賞にノミネートされた (wikipediaより)
EDMシーン注目のThe ChainsmokersのUltra Music Festival 2016での約1時間のライブ映像です!


 

 


 

■DIGLOOPSオススメ商品
Future Loops


2017/11/13
投稿者:DIG LOOPS NEWS

Volca FMをブラウザでエディットする無料オンラインパッチエディター

Alex Caithnessによって開発されたSynthmataはVolca FMをブラウザ上でエディットする、
無料のオンラインパッチエディターです。
ChromeとOperaでの動作を現在はサポート。
Volca FMのすべてのパラメータをブラウザ上で完全に制御し、パッチの共有と保存を容易にします。

詳しい操作方法は動画で解説してくれてます(英語のみ)

Synthmata https://synthmata.com/volca-fm/

そもそもVolca FMって何?って人は下記の動画を参照。

 

 


 

■DIGLOOPSオススメ商品
Scratch Sounds 1


2017/11/12
投稿者:DIG LOOPS NEWS

ダークなサウンドを生み出す「Horror Box」フリーダウンロード

重たく、いかにもホラーといったサウンドを簡単に生み出す「Horror Box」の紹介です。
Windows & Mac両方で使え、フリーダウンロード可能となっております!

4つのレイヤーに含まれている9つのプリセットを結合して、新しいサウンドを生み出すことができます。

主な仕様:
・Windows & Mac対応
・LP / HPフィルター装備
・32/64ビット対応
・9プリセット装備
・4レイヤー
・LFOレイト、デプスコントロール装備
・LFO波形、LFOソース、LFO送り先を設定可能
・アタック&リリース装備
・リバーブ装備
ダウンロードサイズ:70 MB – 解凍サイズ:108 MB。

ダウンロードURL https://beatmaker.xyz/horror-box/

 


 

■DIGLOOPSオススメ商品
Dubstep Anarchism 2


2017/11/11
投稿者:DIG LOOPS NEWS

各周波数を個別にパン設定できるフリーのプラグイン

各周波数を個別にパン設定できるフリーのプラグイン「MSpectralPan」の紹介です。

 

 
スペクトラムアナライザのような見た目で使いやすいので、
このプラグインでうまくミックスして、楽器間の帯域同士の衝突を避け、分離の良いミックスを行うことができますね!
mac , windows両方で使用可能です。
 
▪️フリーダウンロード URL https://www.meldaproduction.com/MSpectralPan
 

 


 

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Scratch-02 BPM95
 


2017/11/09
投稿者:DIG LOOPS NEWS

Omodakaのパフォーマンスでも知られるSoichi Terada氏のドキュメント映像

PlayStationソフト「サルゲッチュ」のサウンド制作や、液晶モニターと携帯ゲーム機と巫女装束でパフォーマンスするOmodakaでも知られるSoichi Terada氏のドキュメント映像。

 

 


 

■DIGLOOPSオススメ商品
RIOW ARAI 51BEATS


2017/10/30
投稿者:DIG LOOPS NEWS

検索トレンドで見るDubstepとEDMの繁栄と衰退

クラブミュージックシーンといえば、雨後のタケノコのように(?)様々なジャンルが登場しては衰退していきました。
2000年前後から言えばビッグビート、ドラムんベース、2step、エレクトロニカ、ダブステップ、EDMなどポップスシーンまで影響を及ぼし一斉を風靡したシーンもありました。

さて、そのシーンの移り変わりをgoogle trendsで可視化すると、まさに時代の移り変わりが一目瞭然!?
そして、各ジャンルの市場規模とは言わないまでも、どれくらい世間に影響を及ぼしたか、
というのがなんとなくわかった気がしてきます。

という訳で、今回は[Dubstep]と[EDM]のキーワードが全世界で検索された推移を比較して見てみましょう。

 

[Dubstep]と[EDM]の比較


この図は2004年から現在まで、googleで[Dubstep]と[EDM]のキーワードでどれだけ検索されたかを表してます。
縦軸が検索ボリューム、横軸が年月となっています。

グラフを見てわかる通り
[Dubstep]キーワードの一番山の頂点となっている部分が2011年12月あたりです。
この頃、Dubstepシーンはどんな感じか振り返ってみましょう

Skrillexが4枚目のEP『Bangarang』をリリースし、全米ビルボード200にて初登場19位を記録、ビルボード・ダンス/エレクトロニック・アルバムチャート1位を記録したのが2011年12月です。

 


 

ちなみに2011年の12月に限らず、2011年全体でシーンにどんなことがあったか振り返ってみると
▪️ダブステップから派生したジャンル Brostepが表立って登場してきた年 (ちなみにBrostepとはこちらを参照)
▪️NeroのReaching Outがリリースされた年
▪️James Blakeがファーストアルバム「James Blake」をリリースした年
などなど、といった感じです。

 

その後、[Dubstep]と[EDM]の検索ボリュームグラフを見て面白いのは2011年12月頃のピークを境に

[Dubstep]あ下降を続けるのに対し、[EDM]が反比例して上がっていってます。

個人的には[EDM]って言葉は[Dubstep]もその他のジャンルも丸っと含めてると思いますが、

いわゆる(一般的な)[EDM]のシーンを2011年あたりから振り返って見ると

▪️LMFAOの「Party Rock Anthem ft. Lauren Bennett, GoonRock」が2011年発売され、同年ヒット

 

▪️2011年年末にNicky Romeroの「Toulouse」がオランダで発売し、その後、2012年の年明けにアメリカで発売。2012年5月にミュージックビデオがYoutubeにアップされ、2017年現在までに3億6千回の再生を超えている。

▪️2013年、Aviciiの「Wake Me Up」がリリース

 

▪️2015年、Major Lazer & DJ Snake「Lean On (feat. MØ)」がヒット、Youtubeで22億回ほど再生されている(2017年現在)

 
あくまで主な部分だけになりますが上記のような感じです。
 
 

 

そして[Dubstep]と[EDM]がついに逆転


 

そして、2015年 4月 – 6月頃についに、[EDM]が[Dubstep]の検索ボリュームとほぼ同じになり、そして超えていきます。
ちなみにその頃、どんなことがあったか思い出してみると
SkrillexとDiploで「Skrillex and Diplo Present Jack Ü」をリリースしたのは2015年6月。

その後[Dubstep]の検索ボリュームは坂道を転がるかのように下がっていってますが、
[EDM]は意外にもこの頃から微増、もしくは横ばいという感じです。

しかし、
[EDM]が現在[Dubstep]を超えたとはいえ、[Dubstep]のピーク時の約4分の1程度。
2011年頃の[Dubstep]ピーク時がいかに世間を席巻していたかがよくわかる客観的データです。

というわえで、今回はDubstepとEDMの推移を見てみましたが、
他のジャンルもgoogle trendsで比較してみると面白いかもしれません。
 

 


 

■DIGLOOPSオススメ商品
Eccentric Beats


2017/10/26
投稿者:DIG LOOPS NEWS

今注目するべきEDMアーティストは?

[ Avicii ]

スウェーデン出身のEDMプロデューサー。

2010年、スウェーデンのDJジョン・ダールバックとともに楽曲「Don’t Hold Back」をコラボレーションする。同年にティム・バーグ名義で発表された楽曲「Seek Bromance」は英国のシンガーソングライターであるアマンダ·ウィルソンをフィーチャー、同曲はイギリスの全英シングルチャートを始めとして10数ヶ国のチャートでトップ20を記録、オーストラリアなど複数の国でゴールドディスクを獲得する
(wikipediaより)
 
 

[ Mike Williams ]

オランダ、コルテンフフ出身のDJ / プロデューサー / REMIXER

Calvin Harrisの “Blame”やSoundCloudで300万以上再生されたCarly Rae Jepsenの “I Really Like You”など、数多くのリミックスやブーツレットをリリース。
 
 

[ Calvin Harris ]

スコットランド出身の音楽プロデューサー、DJ、シンガーソングライター。

年収46億円!世界で1番稼いでいるDJとも言われている。
2011年に発表した「”Feel So Close”」で、全米シングルチャートにて最高12位まで上昇した。
 
 

[ David Guetta ]

フランス・パリ出身のDJ、音楽プロデューサー

彼が13歳の時、フリーラジオで流れていたダンス放送「Los DJ´s」にインスピレーションを受けて、最初の自作ミックスを作成。17歳の時にディスコ「Board」の専属DJとして契約。 
ハウス・ミュージックに限らずポップ・ミュージックやヒップホップも手がけ、リアーナやカイリー・ミノーグ、マドンナらと共演している。
(wikipediaより)

 

 


 

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Hardcore Breaks