インピーダンスって何?DTMerとして知っておくべき事だけ3分で理解する | DIGLOOPS

2021/05/21 18:04


DTM生活で、インピーダンスって言葉に出会うことがあると思います。
なんとなく、わかるいけど、いまいちちゃんと説明できない。
って人も多いのではないでしょうか??

ネットでインピーダンスって言葉を調べてみると・・・・
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インピーダンスとは 電圧と電流の比 のことであり、抵抗器やコイルあるいはコンデンサのように具体的な形(カタチ)があるものではありません。 一般的に交流回路の負荷は を使って負荷インピーダンスを表します。
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とありますが、この説明読んでも
大体の人は、は?????で?????って感じですよね???

というわけで、
DTMer / 音楽制作者として、最低限知っておいけば良いことだけまとめてここでは記載します。
(PAエンジニアを目指すならもう少し深く知ってないとダメかも・・・)

なんで???ということは抜きにして、まずはこれだけ覚えましょう

まずは、
インピーダンスが高い(ハイインピーダンス) = ノイズに弱い
インPーダンスが低い(ローインピーダンス) = ノイズに強い


インピーダンスマッチングについて

続いて、
インピーダンスには、

出力側のインピーダンス
入力側のインピーダンス

があることを理解しましょう。
そして、覚えておくことは、
出力側のインピーダンスが高いものから、入力側が低いインピーダンスへ
音送っちゃダメ!音悪くなる!
通称「ハイ出しロー受け」にしてはいけない。

つまり、「ロー出しハイ受け」にしないといけない。

例えば

エレキギターの出力のインピーダンスが250kΩだとします。
そのギターをオーディオインターフェイスの4kΩインピーダンスの入力ジャックへ直接シールドでつないだとします。

出力250kΩ > 入力 4kΩ
で「ハイ出しロー受け」になっているので音が悪くなる。

じゃあ
「ロー出しハイ受け」
どうすればHi-Zボタンがあれば、
そのボタンでハイインピーダンスの入力にすることができます。

もしくは、ダイレクトボックス使ったり、
コンパクトアフェクターを間に挟む事で
「ロー出しハイ受け」にする事もできます。

とりあえず、それだけ覚えておけば、大丈夫!な、はず!




参考サイト