作曲初心者にありがちなの雰囲気を無くすテクニック3選【DTM初心者向け】 | DIGLOOPS

2021/08/27 16:23


まず最初に言っておくと、音楽は自分が作りたいものを好き勝手に作るものであって、
他人から楽曲に対してとやかく言われても、基本的には無視!でいいと思います!!

とはいえ、
「なんか、自分の楽曲初心者っぽいな〜」
という悩みを持っている人も多いのではないでしょうか???

というわけで、そんなDTMでの「初心者っぽさ」を無くす為のテクニック 3選をご紹介します!


1. ベースは経過音を活用する


コードのルート音だけ、コードの構成音だけ、でベースラインを作ると、なんか物足りない、
初心者っぽさを増す要因になります。
コードが変わる1 - 2拍前に思いきって(?)コードの構成音以外の経過音を加えてみましょう。

2. リズムはカッチリさせない


全部ジャスト!そんなリズムは初心者っぽさを大いに発揮してくれます。
リズムは揺れるからグルーヴが生まれる。
意図的にジャストにする場合もありますが、
言わずもがな、グルーヴ感がある方が、初心者感は抜けます。

3. コンプは必須!


コンプとは、コンプレッサー。つまり音を圧縮させるエフェクトですが、
どんなDAWソフトでも1つはプラグインとして入っているはずです。
まずは使ってみましょう!
特にヴォーカルトラックなどが顕著で、ヴォーカルトラックにコンプを全くかけてないと特に初心者っぽい楽曲になります。
細かい設定がわからないのであれば、
とりあえずプリセットの設定でいいので、プラグインでコンプをかけてみましょう!

以上、初心者DTMerにおすすめする初心者っぽさ脱却テクニックをご紹介しました。

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